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近代小説・評論 石川近代文学全集・14巻 A5判・上製本 | 484頁 | /定価:3,890円(税込)

所収作品

奥野他見男「或る医学士」 酒井眞人「傑作の動機」 橘 外男「ナリン殿下への回想」 桜田常久「静かなる湖底」 窪川鶴次郎「新浅草物語(抄)」 陣出達朗「牛首覚え帖」 西 敏明「法幣地区」 加藤勝代「馬のにほひ」 生島治郎「死者だけが血を流す(抄)」 泉 斜汀「秋の金沢」 矢田挿雲「江戸から東京へ(抄)」 水毛生伊作「作家を中心として見たる最近の日本文学(抄) 」 大谷繞石「銀屏」  永瀬清子「川柳・諷刺詩を否定す」 鶴彬「川柳は詩でないか~永瀬清子に答える~」 尾佐竹猛「黒川良安の事績に就て」 伊藤武雄「アイスバイン」「『芸術を民衆に』」「今度は苦言を」 小松伸六「森山啓論」「加能作次郎小論~大正期作家の宿命~」 大沢 衛「ハーディ文学の研究(抄)」  木村素衞「魂の静かなる時に(抄)」 小生夢坊「珍説天狗の話(抄)」 高村勝治「ヘミングウェイ(抄)」 福田陸太郎「マリアン・ムーア」 山本健吉「妣の国」「金沢の味覚さまざま」 西 義之「旅すがら道すがら(抄)」「旅は道連れ(抄)」 小島小夜夫「最近文壇の動静」「階級芸術と社会性」「文芸と階級に就いて」 大島卓爾「社会批評の文学」「時代精神の芸術化」 本田 昴「階級芸術について」「大島卓爾君に」 和田龍一「金沢の観点に立つ」「無産文学小論」「金沢に於ける無産者芸術運動の方向~ナップ支部に与へる感想~」 土居千一郎「『芸術の階級性 宣伝性ナップに抗する人々に』」

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hakubun@notomedia.com


1993年9月20日 | ジャンル:文学
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